拷問晩餐会

今日は拷問晩餐会

数日間にわたって吊られたまま放置されていた哀れな豚(オスかメスは定かではないが)を地上に降ろすところから開幕です。

降ろす時に傷つけることの無いよう、慎重には降ろしてやりますが、久しぶりの地上を楽しませる必要はないので、続けてその身を隠すものを一枚ずつ奪い取ります。

水の一滴も与えられていなかった渇きからか、はたまた緊張からか、その身がひどく強張っているのを感じ取りました。

そして、むき出しとなったその身を、今日の為に用意された専用の台に拘束する時間です。

台の上では3本の鋭く太い棘が獲物が来るのを今か今かと待ち構えており、それらがどのように哀れな豚の肉に深く突き刺さるか、じっくりと確認しながら焦らすように台に降ろします。

台の棘がその身に深々と刺さったことを確認したら、もう一本、先端を鋭くしたネジを取り付け、挟み込むように刺していきます。

ゆっくり、ゆっくり回して、押さえつけるように、肉に食い込むように、微動だに出来ぬように、深々と。

拘束が終わったらいよいよメインディッシュ。

スポットライトを浴びる哀れな主役の横で、前日にしっかり研がれた3本のナイフ達がようやく出番が来たものと喜びの鈍い光を放っています。

まずは一番大きなナイフで皮と油をはぐところから。

苦悶の声を上げる暇も与えず、ナイフを滑り込ませ、綺麗な肉を露出させていくと、あっという間に手は油まみれ。質がよく程ほどに残された脂肪が豊かな甘みを想像させてくれます。

そしてついに赤く光る肉にナイフが滑り込みます。大胆かつ慎重に、薄く、ナイフが光る度に、白い皿が赤くなっていきます。

客人たちはこぞってその様子を観覧し、またその肉を自身の皿に移し取ります。

客席では、肉と塩の味わいを清めるかのように酒の量が増えていき、楽しい会話と笑い声が続きます。

しっかり縄の話なども聞こえて来て。
酒池肉林を堪能して、年に一度の晩餐会は幕を閉じるのでした。

 

来週のイベント

2/5(土) マミーNight
15:00~21:00
 
 
全身拘束
人間から無機物への変貌
圧迫感
部分拘束で犬に
楽しみ方は様々
アルカナ最後のマミーNight、楽しみましょう

・料金
男性 ¥7,000- 
女性 ¥2,000-

2/6(日)  週末縄縁
15:00 ~ 21:00

galちょーサン氏、jun氏が主催の縄縁、最終回です。
数量限定で周策カレーの振舞いもあります!
縛りたい方、縛られたい方、カレー食べたい方、お待ちしています!

・料金
男性 ¥7,000-
女性 ¥2,000-